今、離婚をしたいと考えているのなら、トラブルを防止する協議離婚を目指しましょう!
 「離婚したい」と思う理由は人それぞれですが、離婚件数は毎年、確実に増加しています。2007年4月から離婚時の年金分割が可能になったことも、ひとつの要因になっているようです。
 しかし、離婚届を出してしまってから、いろいろな問題が出てきてしまったら大変です。トラブルのない離婚を実現するために、離婚にともなう問題を整理しながら解決し、その内容を確認できる契約書を作っておきましょう。

離婚に際して、考えなければいけない事柄は、大きく分けて以下の3つがあります。
1.どんな離婚形態をとるのか 2.財産分与・慰謝料・養育費などの金銭的な問題とともに、子どもの親権についても考えておくこと 3.合意した事項について、お互いに確認できる離婚協議書や公正証書を作成しておくこと 未成年の子の養育費について目安を知りたい、ローンが残っている家をどう清算すればいいのか、合意した内容についての書類の書き方
など、専門家の意見を聞きたいときには、ぜひ、電話相談をご利用ください。

 離婚の当事者の半分は男性です。同じ男性の立場から考えることで、よりスムーズにトラブルを解決することもできるでしょう。
もちろん女性の方も、お気軽にご相談ください。男性行政書士に相談することで、離婚相手である男性の気持ちを少しでも理解することができれば、より良い方向性が導き出せるかもしれません。
離婚相談所 離婚協議書作成センターは、おひとり、おひとりの抱える状況に応じたサポートを提供いたします。
離婚は、当事者双方の状況によって、離婚の方法も変わってきます。
まずはあなたの状況をよく考え、どのような離婚の方法を選択するかを考えましょう。